その他ランキング このエントリーをはてなブックマークに追加

toxandoria:フレーム&フリンジの謎

W.Ⅴ.O.クワインによれば、地理や歴史から物理学や数学、論理学までに至る知識や信念の総体は周縁部(フリンジ)でのみ経験と接する人工の構築物ないしは「数多の境界条件が経験であるような力(持続的ダイナミズム)の場」とされ、この描像の下で理論(又はイデオローグ)と合致しない観察結果が得られたとき生ずるのは何らかの特定の仮説の撤回ではなく、信念体系内部の各命題に割り当てられていた真理値の再配分であり、そこには多くの選択の余地(つまり無限の可能性が絶えず拓ける状態)がある。中山康雄著『科学哲学』(人文書院)

2019-03-05から1日間の記事一覧

チェリーピンク・アベGDPの日本はAIロボ『人間の壁』経済(第4次産業・AI革命)に備え“社会の茎”、「新マクロ経済/Ex.BI型“社会的共通資本”」金融への展相が必須!

「限定合理の生命モデルに倣えば、ある意味で“合理的”に解決できるのに、その生来の律義さ(“任侠・忖度”愛好?)or伝統『構造災』へ拘泥するあまり人非人の嘘吐き邪教“あら人?”神(オレが国家だ!を騙る靖国英霊ナルシス愛“追憶のカルト”、自称“森羅万象”…